キャバクラとガールズバーは違う職種です

ドレスを着ているキャバ嬢

「水商売を始めたい」という女性には、キャバクラとガールズバーをおすすめします。収入が高いのはもちろんですが、働きやすいという魅力もあるのです。

近年副業を始める女性が増えてきていて、高い時給が期待できる水商売が再注目されています。
「毎日出勤しないと雇ってもらえなさそう」「お酒強くないとダメなのかな」と、ハードルが高い印象がありました。
しかしダブルワークで頑張る人達が増加してからは、週末だけの出勤や月に5~10回だけ出勤するという人も。
気軽にスタートできる仕事を見つけて、高収入をゲットしましょう!

ナイトワーク代表といえばキャバクラ

女性が活躍する夜の仕事といえば、キャバクラをイメージする人が多いのではないでしょうか。
キャバクラは高収入が期待できるうえに、ドレスアップをしていつもと違う自分を味わえます。
売れっ子キャバ嬢が、テレビやネットニュースで取り上げられるようになりましたよね。
メディアの影響で若い女性から既婚者までと、幅広い年齢層の憧れな存在になりつつあります。

キャバクラは何をする場所?

キャバ嬢は、客の隣に座ってお酒を作ったり話をしたりする仕事です。
女性側もお酒を飲む機会が多く「アルコール大好き!」という人にピッタリです。

客との距離が近いため、時々男性から口説かれているキャバ嬢もいます。男性の中には、疑似恋愛を求めている人もいて、言い寄られるケースもあるんです。

「出会い目的で働きたくない」と感じるかもしれませんが、口説こうとする男性ほど太客になってくれる場合もあります。
あなたの魅力で男性のココロをつかんで、常連客になってもらいましょう。

番外編!昼キャバって?

ナイトワークではありませんが、番外編として昼キャバという職業もあります。通常のキャバクラと違う点は、営業時間帯とお酒を飲む頻度です。

昼キャバは朝~夕方まで営業しています。そのため水商売をしたいけれど昼夜逆転した生活は厳しい、という女性にピッタリなんです。
昼キャバなので、お酒を提供するのではなくノンアルコールが中心。気に入った商品がなければ、店側に新しい飲み物をオーダーできる店舗もあります。

また客層も違います。かつてはバリバリに働いていた社長や会長、定年退職した男性などさまざまな人が来店します。

ガールズバーはカウンター越し!

ガールズバーとキャバクラの違いは、客との距離。キャバ嬢は男性客の隣に座りますが、ガールズバーはカウンター越しに接客をします。
基本的に立ちっぱなしの職業なので、昼間はカフェやファミレスのような立ち仕事に慣れている女性に最適な職業です。

フロアスタッフから積み重ねをしよう

ガールズバーはお酒が作れない未経験者でもOK。新人は先輩スタッフのアシスタントから仕事をスタートします。
お酒を作っている間に客の話し相手になったり、出来上がったお酒を提供したりなど店によって働き方が違います。
ある程度接客の回数をこなせば、ドリンクを作る仕事を任されます。

副収入をゲットするだけでなくバーテンダーとしての資格取得を応援している店舗もあるため、目標を作って頑張りたい方におすすめです。